素敵な花器が飾ってありました。 さりげなく生けてあるのがいい感じです。
さすが陶器の町、橋の欄干にもこのように。 全部、異なる窯元が描いたものだそうです。
東京は桜が終わった時期でしたが、ちょうどその一週間後くらいで有田はきれいに咲いてました。 2回楽しめて得した気分です。
ワインカップを探しているのですが、なかなか思ったようなものに出会えません。
あっという間に時間は過ぎ、お疲れでしょう・・と食事に連れて行っていただきました。とても落ち着ける日本料理屋さん。
一品目の付き出し。奥の汁次も可愛らしいでしょう。
こちらはアボカドのグラタンと蛸にマヨネーズソースをかけたもの。 とっても美味です。
お刺身。お魚が美味しくて羨ましいです。
こちらは蒸し物。 ・ ・ ・ ・
次の朝。店長とホテルで朝ご飯を食べ、佐世保線で移動。 納豆鉢を作っていただいている窯のひとつへお邪魔しました。新作が右の2点。作家さんによると、納豆は血管の収縮を防ぐそうですね。誰もが認める健康食品です。
ワインカップを探していると言いましたら、奥から出して来てくださいました。上が磁器、脚の部分が陶器でできている面白いもの。でも、作るにはとてもとても手間がかかるそうで(そうでしょうね…)、今は製作してないんですって。残念です。こういう新しいものを作る技術とアイディアのある職人さん、心から尊敬してしまいます。
こうしてまわってみると、それぞれの窯にそれぞれの持ち味があります。納豆鉢も、3つの窯にそれぞれに描いてもらってます。納豆鉢のコレクションはこちらをごらんください。 秋の新作も製作中です。生地が陶器で温かみのある雰囲気に仕上がるかなと思っています。私たちも楽しみにしているのです。
次は、華やかな色絵が特徴の窯元を伺いました。 男性のデザイナーさんですが、どこかおっとりとした繊細な印象の方。夏向けの新作をお願いしてきましたので、出来上がってきたらご紹介しますね。
遅めのお昼(わたしは長崎ちゃんぽん、店長は皿うどん)をいただいた後、少し時間があいたので、有田陶磁器博物館と泉山磁石場に行きました。
泉山磁石場は、昔磁器を作るための石を採取していたところ。現在はもう取り尽くしてしまったらしいです。こんな石が。