・テーブルランナーって?
テーブルランナーとは、テーブルの中央に掛ける、帯状の布です。サイズは30〜40cm幅、長さは120から250センチのものが一般的です。
テーブルクロスとの組み合わせを楽しむのはもちろん、テーブルクロスを掛けずに使えばテーブルの素材感が生かせ、“手軽なクロス”感覚で使用することが出来ます。座卓や棚にも使えます。 |
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・テーブルランナーの役目
そもそもテーブルランナーは『センターピース』と言われるキャンドルや陶器の置物などを置くためのものです。現在では、お花を飾るのがいちばん多いでしょうか。
そのような装飾的なアイテムでありながら、同時に生活に役立つ実用面も備えているのです。
たとえば、大皿に盛ったお料理、サラダをテーブルの中央に置いて取り分けることがありますよね。そのお皿を受け止めてくれるのがテーブルランナーです。テーブルを傷から守ってもくれます。大きな鉢や皿に盛り付けると、テーブルが賑やかになりますし、大きめの取り皿を1枚か2枚用意すれば良いので、そのような食事スタイルの場合も多いのではないでしょうか。その際、人数分のテーブルマットがあれば、クロスなしでも充分事足ります。 |
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| レースでテーブル全体を爽やかに |
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・日本人の感覚にマッチする
また、五感で感じる日本人はテーブルをすべてクロスで覆うのではなく、素材を生かして使いたいという傾向も見られます。テーブルの木肌を視覚と触覚で感じながら、テーブルランナーを一枚使うというのは、私たち日本人の感覚に合っているように思います。
また、世代を超えて多くの人に人気のある北欧テイストにも、テーブルランナー+テーブルマットというスタイルはマッチします。北欧と和は共通項があります。テーブルマットを“お膳”に変えてみたら、より和の雰囲気が出せると思います。 |
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| 透け感を利用したコーディネート |
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・テーブルランナーの選び方
テーブルクロスに比べて面積の狭いアイテムなので、少し華やかさのあるもの、個性的かな?と思うものがちょうど良いです。柄が派手でも色がお部屋に合いそう・・と思われたらぜひトライしてみてください。クロスに比べると収納面積も少なくてすみます。いろいろなタイプを試してみていただきたい。テーブルだけでなくお部屋のいろいろなところで使えますから、失敗は少ないと思いますよ。 |
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