・ブリッジランナーとは
ブリッジランナーとは、テーブルの幅に対して掛けるランナーのこと。人が座る位置、対面に掛けるように使います。ヨーロッパでは単に「ランナー」と言います。フランスでは、「テーブルの道」とも呼ばれています。ブリッジランナーは、橋を渡すように使うことから名づけた造語です。サイズは、日本のものは幅40cm×長さ130〜150cmのものが多いです。海外製のものは幅も長さも大きくなります。 |
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・こんな風に使います
ブリッジランナーは、2人の時は1枚、4人の時は2枚、6人の場合は3枚・・というように用意します。
長方形のテーブルはもちろん、正方形のテーブルにも使えます。正方形のテーブルに4人で食事をするときは、対角線に2枚を掛けてみてください。
テーブルの木目を生かし直接(つまりテーブルクロスなしで)掛けて使えますし、テーブルクロスの上に重ねて使うこともできます。
写真を見ていただくと分かると思うのですが、テーブルマット(ランチョンマットより洒落た雰囲気になりますし、テーブルクロスよりややカジュアルな印象です。
面積が小さいので、テーブルクロスでは選ばないような色柄を選んでみるのも楽しみのひとつです。
テーブルクロスより小さいので、洗濯、アイロン掛けも簡単。収納場所もとりません。 |
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| テーブルクロスに器を置いた状態。 |
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柄もののブリッジランナーをプラス。
より楽しいテーブルになりました。 |
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| 4人の時はこのように2枚使います。 |
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| スイスのとあるレストラン。ヨーロッパではブリッジランナーを使っているお店をよく見かけます。 |
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